妊娠〜産後にかけてはホルモンバランスが崩れる

妊娠〜産後にかけてはホルモンバランスが崩れてお肌のタイプがこれまでとは変わってしまう事があります。今までは乾燥なんて気にもならなかったのに突然乾燥肌になった、シミが濃くなってしまったかも…。こんなときには、普段よりも時間や手間をかけてスキンケアしていきましょう。辛いつわりで動けない、という方もいるでしょう。肌ケアのためだけに無理は避けてほしいと思いますが、シミが増えたと感じる方には、外に出なくても、また冬でなくても日焼け止めを使うとシミができにくいのでぜひ塗るようにして下さい。

 

様々なクレンジング剤がありますが、私の場合はずっとオイル派でした。
オイルなら落ちにくいメイク汚れもスルッと落とすものだと考えていたからです。

 

 

 


ところが、乾燥肌の私の場合にはオイルが必要以上に皮脂を奪っていると知り、ジェルクレンジングを使うようにしました。
しばらく使用を続けたところ、カサついていた肌にしっかりと皮脂が分泌されるようになり顔が突っ張るということはなくなりました。

 

 

 

しっかり保湿をしても乾燥肌で悩んでいる人は使用しているクレンジングの種類を変えてみましょう。
お肌が乾燥してしまう理由の一つが洗顔にあります。女性はお化粧を、クレンジングオイルやクリームで落としさらに洗顔料で落とすいわゆるW洗顔をすることが多いですね。

 

W洗顔はメイクをしっかり落としてくれますが、過剰に肌の油分を落としてしまいがちです。しかも年を重ねることで肌の油分が減少するため、さらに乾燥を招くことになります。
洗顔後には保湿成分入りの化粧水、乳液でケアをすることが大切なのです。効果的な化粧水をつけるタイミングは洗顔後になります。

 

肌の水分は洗顔により失われます。水滴をタオルで優しく拭いてから、化粧水を手で軽くおさえつけるように肌に浸み込ませます。入浴の後も、服を着る前に化粧水をつけた方が効果的です。
ただこれだけのことではありますが、翌朝の肌の潤いが大きく変わります。

 

 

 

いつも使っている化粧水でも効果が十分に発揮されます。妊娠直後から、普段使用してきたコスメが肌に合わなくなり敏感肌になりました。

 

着ている服で体中がチクチクして痒くなってしまったり、顔も常に乾燥してカサカサとしていました。

 

なので無添加の物を選ぶようになりました。出産後はこれまでの体の痒みが嘘のように消えました。

 

ただ肌の乾燥は変わらずでした。出産後で体力も戻らない中育児で時間をとられ、出産前と同じように自分の肌と向き合う時間を確保することができず、一つのステップでスキンケアが完了するオールインワンゲルを使うようになりました。冬になると普段、あまり乾燥で悩むことはないのですが寒い時の措置としてヒートテックなどの肌着を着始めるとカサカサした肌になってしまいます。

 

発熱系素材の肌着の特徴で肌の水分を含むことでそれを使い熱を発しますが普段よりもかなり肌が乾燥します。
発熱系素材の肌着などを使っていて乾燥肌にお困りの方は時期だけのせいではないかもしれません。

 

 

おでかけ前後には、しっかりクリームなどで保湿をすることをオススメします。
鼻の毛穴が黒く広がって目立ってしまう、いちご鼻。
いちご鼻を改善するには、根気よくケアしていくことが大切です。鼻の角栓が気になるあまり、ぐぐっと指で絞り出す人もいると思いますが、肌に過剰なダメージを与える場合もあるため気をつけなくてはなりません。肌は刺激を受けると、細胞がメラニンを過剰に作り出すのです。
日焼けやシミの原因成分こそがメラニン色素です。
角栓を押し出しすぎると、刺激によって排出されたメラニン色素で皮膚が黒ずむ要因となり得るのでお勧めしません。

 

秋の終わりが見え始め、冬の始まりを感じるようになりましたね。これを読まれている方は冬のスキンケアの準備はばっちりですか?冬場は肌が乾燥しやすかったり敏感なタイプの方には嫌な季節ですよね。

 

 

まずスキンケアに大切なことはズバリ「保湿」です。

 

様々なところで聞いているとは思いますが、他の季節以上に冬は保湿するようにしましょう。冬の寒さからお肌を守るために、例えばマスクやマフラーで顔を覆うようにしたり、積極的に体を使って汗をかくようにすることも大事な事です。より効果的に保湿を目指すのなら、化粧水も"弱酸性"に切り替えるとなお良しです。

 

今年こそ透明感のあるマシュマロ肌を目指しましょう!妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、肌は乾燥し、荒れやすくなる特徴があります。
妊娠前よりも保湿の重要性が高まりますが、特に妊娠中、乾燥によって引き起こされる肌の異常といえばお腹周りなどにできる「妊娠線」ですよね。
お腹が大きくなるのは胎児が大きくなっているからこそですが、その際に皮膚が柔軟に伸びることができなかったために肌に傷として現れいるということなので、妊娠線という皮膚の傷を防ぐには、保湿剤をこまめに塗って対応するだけでなく、急激に体重が増えないようにすることも大事です。肌が乾燥するとゴワゴワし洗顔後や寝起きではカサカサしていると染みて痛いですよね。食生活と保湿は美肌の基本です。
野菜や果物を沢山食べることでビタミン類の栄養摂取をして、さらに大量に水分も補給します。

 

 

 

そして化粧水の後には蓋の役目を果たすクリームや美容液を必ずつけましょう。

 

 

 

体の内外から補うことが重要なのです。

 

 

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